投稿規定

日本眼科学会雑誌投稿規定(平成27年10月改正)

 本誌には、「原著論文」、「日本眼科学会総会特別講演・評議員会指名講演」、「総説論文」、「短報」、「編集委員会への手紙」、「談話室」、「学会・研究会案内」、「各種委員会への手紙」、「外国誌要覧」、「会員の声」の投稿を受け付けます。原稿は、以下の投稿規定に従って作成して下さい。

「原著論文」投稿規定

  1. 他誌に既に発表されていないか、投稿中でない原著論文の投稿を受け付けます。
    筆頭著者は日本眼科学会(以下、本会)の会員に限ります。
    類似内容の論文を他誌に発表、または投稿中の場合には、その論文の電子ファイルを添付して、その旨を付記して下さい。
  2. 人体を対象とした研究では、世界医師会のヘルシンキ宣言に述べられているように、科学的および倫理的規範に準じていなければなりません。被検者には研究内容についてあらかじめ十分に説明し、自由意志に基づく同意(インフォームド・コンセント)が必要です。研究課題によっては、所属施設の倫理委員会またはこれに準じるものの承認が必要です。
    動物を対象とした研究では、動物愛護の立場から適切な実験計画を立て、全実験期間を通じて飼養および保管に配慮することが必要です。
    なお、本誌各巻1号に「ヘルシンキ宣言(1964年6月ヘルシンキにおける第18回世界医師会総会で採択)」、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日、法律第105号)」、および「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年4月28日、環境省告示第88号)」を掲載してありますから参照して下さい。
  3. 論文を掲載するか否かは、原則として査読者の意見を参考にして、編集委員会が決定します。
    編集方針に従って、原稿の修正、加筆、削除などを求める場合があります。
    編集上の事項を除いて、掲載論文の内容に関する責任は著者にあります。
  4. 原稿は、以下に従って作成して下さい。規定に準じていない場合には、受付までにかなりの日数が必要になります。
    原稿は、電子ファイルを添付してE-メールで提出して下さい。E-メールでの提出が困難な場合は、当分の間、郵送での投稿も受け付けます。
  5. 原稿は、原則として、パソコンで作成して下さい。
    用紙サイズ:すべてA4判を用いて下さい。
    書式:1行の文字数40字、1ページの行数25行として、適当な行間をあけて下さい。用紙の上下左右に25mm以上の余白をあけて下さい。
    ページ番号:タイトルページを第1ページとして、順次ページ番号(「図の説明文」まで)を付けて下さい。原稿の余白(右上または下中央)に印字して下さい。
    行番号:要約と本文には、原稿の余白に連番で行番号を付けて下さい。
    原稿の長さ:原則として、本文と文献とをあわせて8枚(8,000字)以内、図表は15点以内とします。
  6. 1)論文の投稿時に、デジタルデータを提出して下さい。
    2)テキスト情報(文字部分)は、MS-Wordなどのソフトを使用して下さい。
    3)図、表などの画像データは、TIFF、EPSなどの形式のものをテキスト情報と同じファイル(MS-Wordなどのソフトを使用)に張り付けて下さい。また、PowerPointで作成した図の場合は、PowerPoint形式(ppt、pptx)の電子ファイルも別に添付して下さい。
  7. 原稿は、以下の区分ごとに、新しいページで書きはじめて下さい(「図の説明文」まで)。なお、区分ごとにファイルを分けずに、1つの電子ファイルにまとめて下さい。
    1)タイトルページ
    2)要約、キーワード
    3)Abstract、Key words
    4)本文
    5)文献表
    6)図の説明文
    7)図(写真)
    8)表
  8. 原稿の各部分は、以下の諸点に留意して作成して下さい。
    1)タイトルページ
    原稿の第1ページに、本会が定めた「タイトルページ 作成要項」に準じて作成して下さい。
    タイトルページには80字以内で要約を記して下さい。目次に掲載します。
    連絡責任者のE-メールアドレスを必ず記載して下さい。
    2)要約、キーワード
    400字以内で、論文の概要が具体的にわかるように、原著論文では目的・対象と方法・結果・結論などに分けて書いて下さい。背景・症例・所見・結論などとされても結構です。要約の下に、キーワード(5個以内)を重要な順に列記して下さい。
    3)Abstract(英文要約)、Key words
    100~200語で、「要約」に対応させて書いて下さい。Abstractの下に、Key words(5個以内)を重要な順に列記して下さい。
    略語や頭字語の使用はできるだけ避けて下さい(必要な場合には初出時にフルスペルして、ことわって下さい)。
    4)本文
    原則として、以下の項目順に記述して下さい。
    イ)原著論文(実験研究、臨床研究)の場合:I 緒言、II 実験方法、III 結果、IV 考按
    ロ)原著論文(症例報告)の場合:I 緒言、II 症例、III 考按
    各項目内での細区分には、1.、1)を用いて下さい。
    略語は初出時にフルスペルしてことわって下さい[例:myelin basic protein(MBP)]。略語の使用は最小限にし、乱用はできるだけ避けて下さい。
    図と表の番号は、「図1、図2、表1、表2、……」と表記して下さい。文献の引用は、該当箇所の右肩に、「文献表」の番号を片括孤でくくって示して下さい[例:……の報告1)がある。]。
    5)文献表
    本文中に引用した文献のみを、引用順に、番号とともに記載して下さい。番号は片括孤でくくって下さい。
    未発表の成績は印刷中の論文のみを(印刷中)として引用することができます。掲載予定証明書のコピーを添付して下さい。
    文献の書誌事項は以下に準じて記載して下さい。
    著者名は全員を書いて下さい。ただし、著者数が7名以上の場合には、筆頭から6名までを列記し、それ以後は「、他」、「, et al」として下さい。
    外国人著者名のファーストネーム(ミドルネーム)の表記法、ピリオド、コンマ、コロンなどの使い方は下記の例に準じて下さい。
    発行年は西暦で表記して下さい。
    (1)雑誌の場合
    著者名:論文標題.雑誌名 巻数:初頁―終頁,発行年.
    著者名と論文標題は、原文のとおり記載して下さい。
    雑誌名は、日本語雑誌の場合には各雑誌で決められた略称を、外国語雑誌の場合にはMEDLINEに示された略称をそれぞれ用いて下さい。
    〈例〉
    • 須田経宇:眼球圧迫試験の再検討.日眼会誌 60:1456―1468,1956.
    • 浦山 晃,山田酉之,佐々木徹郎,西山義一,渡辺春樹,涌沢成功,他:網膜動脈周囲炎と網膜剥離を伴う特異な片眼性急性ブドウ膜炎について.臨眼 25:607―619,1971.
    • 日眼太郎:眼の研究.日眼会誌(印刷中).
    • Kuwabara T, Cogan DG: Studies of retinal vascular patterns. I: normal architecture. Arch Ophthalmol 64: 124-131, 1960.
    • Dryja TP, McGee TL, Hahn LB, Cowley GS, Olsson JE, Reichel E, et al: Mutations within the rhodopsin gene in patients with autosomal dominant retinitis pigmentosa. N Engl J Med 323: 1302-1307, 1990.
    (2)単行本の場合
    著者名:書名.出版社名,発行地名,初頁―終頁,発行年.
    著者名:論文標題.編者名:書名.出版社名,発行地名,初頁―終頁,発行年.

    日本語の単行本で、編者のある場合には編者名の後に(編):を書いて下さい。外国語の単行本で、編者のある場合には編者名の前にIn:を、編者名の後に(EdまたはEds):を書いて下さい。
    外国語書名の単語の頭文字(冠詞、前置詞を除く)は大文字で書いて下さい。
    単行本中の一部を引用した場合は、初頁―終頁を記載して下さい。
    〈例〉
    • 庄司義治:眼科診療の実際 4版.金原出版,東京,330―395,1956.
    • 加藤 謙:高血圧の眼底所見.入野田公穂,松山秀一(編):眼科Mook6 高血圧と眼.金原出版,東京,1―14,1979.
    • Michaelson IC: Ocular Circulation in Man and Animals. CC Thomas, Springfield, 1954.
    • Maumenee AE: An approach to the study of uveitis. In: Aronson SB, et al (Eds): Clinical Methods in Uveitis. CV Mosby, St. Louis, 21-40, 1968.
    6)図(グラフ、写真を含む)
    サイズは、実際に印刷される大きさ(原寸大)か、それよりも大きいことが必要です(ただし、A4判よりも小)。印刷面での図の大きさは、1段組の場合は横幅が17cm以内、2段組の場合は8cm以内になります。
    図の中の説明字句は、原則として、日本語を用いて下さい。ただし、英語による作成が適当である場合はこれを認めます。同一論文内では日本語または英語のいずれかに統一して全ての図を作成して下さい。
    図の中の線(直線、曲線など)、文字、数字、記号などは、縮小印刷した場合にも判読可能な大きさとして下さい。
    天地、左右を実際に印刷される向きにして電子ファイルを作成して下さい。
    患者の写真を用いる場合は、個人が特定できないようにトリミングまたはマスクを工夫して下さい。患者を特定できるような写真が必須の場合は、原則として承諾書のコピーを添付して下さい。
    カラー印刷を希望する場合はカラーのデジタルデータを、モノクロ印刷を希望する場合はモノクロのデジタルデータを添付し、その旨をタイトルページに付記して下さい。論文投稿後は、原則として印刷色の変更はできませんので、ご注意下さい。
    7)図の説明文
    図の内容が容易に理解できるように、日本語で簡潔明確に書いて下さい。ただし、図が英語で作成されている場合は、図のタイトル部は英語で記載することが可能です。
    図の中のシンボル、矢印、略語などについて説明して下さい。
    光学顕微鏡写真および電子顕微鏡写真に付記したバーの長さについて、数値と単位とを記載して下さい。写真に記載してある場合は、くり返す必要はありません。
    8)
    原則として、パソコンで作成して下さい。
    表の表題(タイトル)を表の頭部に書いて下さい。
    表題および表の中の文字は、原則として、日本語を用いて下さい。英語で構成することが適当な場合は図に準じて使用することが可能です。表の説明文はつけません。
    記号や略語、統計分析結果などの説明は、表の下部に脚注の形で記載して下さい。
    縦の罫線(縦ワク)は、原則として、使用しないで下さい。
    9)雑誌や単行本に発表された資料を転載する場合には、著作権所有者の使用許可書の電子ファイルを添付して下さい。
  9. 日本語および外国語の表記は、原則として、下記に準じて下さい。
    1)常用漢字、現代かなづかいを用いて下さい。
    2)医学用語
    日本医学会医学用語管理委員会編「医学用語辞典Japan Medical Terminology、南山堂」および日本眼科学会編「眼科用語集 第5版、2005年」に準じて下さい。
    3)外国語
    日本語化している用語は、原則として、日本語を用いて下さい。
    人名、地名、機器商品名などは、原語で記載して下さい。固有名詞、ドイツ語名詞の頭文字は大文字とします。
    原語表記を必要とする一般語彙は、小文字を用いて下さい(ただし、文頭の単語は頭文字を大文字とします)。
    4)薬品名
    薬品名は一般名を用いて下さい。商品名が必要であれば、一般名の後に(……®)と併記して下さい[例:マレイン酸チモロール(チモプトール®)]。
    5)数字
    算用数字を用いて下さい。
    計量単位は、原則として、SI単位を用いて下さい。
    なお、マイクロリットル(μl)、ミリリットル(ml)、リットル(l)、℃は使用できます。ミリメートル水銀柱はSI単位ではキロパスカル(kPa)となりますが、mmHgと記載して下さい。本誌90巻1号会員談話室にSI単位の解説があります。
  10. 著作権
    掲載論文の著作権は、本会に帰属します。
    投稿にあたっては、著作権譲渡に同意する旨の書類に、著者全員の署名が必要です。本誌各巻1、7号に綴り込みのPDFファイル著作権譲渡同意書を使用し、画像化した電子ファイルを添付するかFAXで送付して下さい。同書は日本眼科学会雑誌のホームページからもダウンロードできます。または本会事務局へ請求して下さい。
  11. 「利益相反」
    投稿にあたって、「PDFファイル日本眼科学会 利益相反に関する基準」に基づき、利益相反に関して編集委員会に報告しなければなりません。本誌に綴り込みの書式見本に準じて利益相反に関わる報告書を作成し、添付して下さい。同書は日本眼科学会雑誌のホームページからもダウンロードできます。報告書には連絡責任者の署名が必要です。編集委員会は「PDFファイル 日本眼科学会における公表の基準細則」に基づき、利益相反関係を掲載論文の末尾に記載し公表します。
  12. 掲載料
    掲載料は本会の負担とします。カラーの印刷料金は著者負担とし、1頁目90,000円、2頁目60,000円、3頁目以降30,000円になります。
  13. 連絡
    編集委員会が原稿を入手した段階で、E-メールで受け取った旨を通知します。もし3営業日以上連絡がない場合は、本会事務局にお電話下さい。
    査読を終えて、掲載が決定した段階で、E-メールで受理した旨を通知します。
  14. 別刷
    50部を無料進呈します。
    有料の別刷申し込み部数は50部単位とします。50部未満は受け付けません。タイトルページに希望部数を記入して下さい。校正時に確認して下さい。
  15. 校正
    著者校正は、原則として、1回とします。印刷ミスの訂正を主とし、字句の加筆、削除、変更はできるだけ避けて下さい。大幅な改変のために内容が変化した場合には再査読を必要とすることがあります。
  16. 原稿の送り先
    原稿の電子ファイルを、下記にE-メールで送付して下さい。大容量のデータを送付する場合は、ファイルストレージサービスなどを利用して下さい。E-メールでの送付が困難な場合は、プリントアウト1部と原稿の電子ファイルを保存したCD-ROMなどの記録媒体を、下記に「書留便」で郵送して下さい。紛失事故などにそなえて、原稿のコピーを手元に残して下さい。
  17. 投稿要領でわからない場合には編集委員会に問い合わせて下さい。
    〒101-8346 東京都千代田区猿楽町2-4-11-402
    日本眼科学会編集委員会
    E-mail:jos2@po.nichigan.or.jp
    Tel:03-3295-2360 Fax:03-3293-9384

「日本眼科学会総会特別講演・評議員会指名講演」投稿規定

  1. 日本眼科学会総会特別講演・評議員会指名講演総説論文を受け付けます。
  2. 編集方針に従って、原稿の修正、加筆、削除などを求める場合があります。
    編集上の事項を除いて、掲載論文の内容に関する責任は著者にあります。
  3. 印刷面で10頁までの掲載料は本会の負担とします。超過料金は1頁につき2万円の著者負担となります。カラーの印刷料金は「原著論文投稿規定」に準じ、著者負担となります。
  4. 原稿の長さ(本文、要約、Abstract、文献、図表)に関する制限はありません。
  5. 利益相反の基準に関しては、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。
  6. 原稿の作成および送付先は、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

「総説論文」投稿規定

  1. 特定の問題に関する文献を集めて分析検討した総説論文を受け付けます。筆頭著者は本会の会員に限ります(ただし、依頼総説を除く)。
  2. 論文を掲載するか否かは、査読者の意見を参考にして、編集委員会が決定します。なお、編集方針に従って、原稿の修正、加筆、削除などを求める場合があります。
    編集上の事項を除いて、掲載論文の内容に関する責任は著者にあります。
  3. 利益相反の基準に関しては、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。
  4. 原稿の作成および送付先は、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。
  5. 掲載料は本会の負担とします。カラーの印刷料金は「原著論文投稿規定」に準じ、著者負担となります。ただし、日本眼科学会学術奨励賞受賞論文総説、依頼総説および編集委員会が必要と認めた場合は本会の負担とします。

「短報」投稿規定

  1. 眼科学の基礎、臨床のいずれかの分野における簡潔な報告を扱う短報を受け付けます。筆頭著者は本会の会員に限ります。
  2. 論文を掲載するか否かは、査読者の意見を参考にして、編集委員会が決定します。なお、編集方針に従って、原稿の修正、加筆、削除などを求める場合があります。
    編集上の事項を除いて、掲載論文の内容に関する責任は著者にあります。
  3. 原稿の長さは、本文1,500字以内(図は含まず)、要約200字以内、Abstractは100語以内、キーワードは5個以内、文献は5篇以内とします。図は2点以内とします。表は原則として使用できません。
  4. 利益相反の基準に関しては、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。
  5. 原稿の作成および送付先は、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

「編集委員会への手紙」投稿規定

  1. 本誌に掲載された論文に対する討論、コメントなどを受け付けます。
    投稿は、本会の会員に限ります。
  2. 原稿を掲載するか否かは、編集委員会が決定します。
    なお、編集方針に従って、加筆、修正、削除などを求める場合があります。
  3. 原稿は、1)タイトルページ、2)本文、3)文献、4)図、表に区分して下さい。文献は、原則として、10篇以内とします。図、表は合わせて3枚以内とします。
  4. 掲載料は本会負担とします。
  5. 利益相反に関わる報告は不要です。
  6. 原稿の作成および送付先は、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

「談話室」投稿規定

  1. 眼科学に関する一般的話題などを受け付けます。
    投稿は本会の会員に限ります。
  2. 原稿を掲載するか否かは、編集委員会が決定します。
    なお、編集方針に従って、修正、加筆、削除などを求める場合があります。
  3. 原稿は、1)タイトルページ、2)本文に区分して下さい。本文の長さは原則2,000字以内とします。
  4. 掲載料は本会負担とします。
  5. 利益相反に関わる報告は不要です。
  6. 原稿の作成および送付先は、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

「学会・研究会案内」投稿規定

  1. 参加会員の範囲が全国あるいは地区レベルの学会・研究会を対象とします。
    原稿には、掲載依頼書に準じて、日時、会場、内容、事務局(連絡先)などを記載して下さい。
  2. 掲載するか否かは、編集委員会が決定します。
    掲載依頼書は本誌各巻1、7号に綴込みます。または本会事務局へ請求して下さい。
    なお、原稿は編集方針に従って、修正、加筆、削除などを求めることがあります。
  3. 掲載料は本会負担とします。
  4. 原稿の送付先は、「原著論文投稿規定」と同じです。「学会・研究会」の開催日の3か月前までに送付して下さい。

「各種委員会への手紙」投稿規定

  1. 日本眼科学会の各種委員会に対する要望、意見等を受け付けます。
    投稿は本会の会員に限ります。
  2. 原稿を掲載するか否かは、編集委員会が決定します。
    なお、編集方針に従って、修正、加筆、削除などを求める場合があります。
  3. 原稿は、1)タイトルページ、2)本文に区分して下さい。本文の長さは2,000字以内とします。
  4. 掲載料は本会負担とします。
  5. 利益相反に関わる報告は不要です。
  6. 原稿の作成および送付先は、「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

「会員の声」投稿規定

  1. 日本眼科学会の会員の要望、意見等を受け付けます。
  2. 原稿を掲載するか否かは、編集委員会が決定します。
    なお、編集方針に従って、修正、加筆、削除などを求める場合があります。
  3. 原稿は、1)タイトルページ、2)本文に区分して下さい。
    本文の長さは800字以内とします。
  4. 掲載料は本会負担とします。
  5. 利益相反に関わる報告は不要です。
  6. 原稿の作成および送付先は「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

「外国誌要覧」投稿規定

 この覧は、外国誌に掲載された自分の原著論文を原則として400字(1ページ)以内に要約して掲載するものです。ただし、peer review journalに掲載された原著論文に限ります。書き方はその論文でなにが新しいかを示し、その価値が十分に読者に伝わるようにして下さい。詳細はもとの論文を見れば分かるわけですからポイントのみを強調して下さい。もとの論文は日眼会誌の文献記載法に準じて必ず示して下さい。図表は一つ以内の掲載は可能ですがカラー図は載せられません。もとの論文と同じ図を載せる場合には雑誌社から転載許可を取って下さい。掲載するか否かは、編集委員会が決定します。なお、編集方針に従って、原稿の修正、加筆、削除などを求める場合があります。

  • 論文標題、著者、所属(和文)
  • 論文標題、雑誌名、巻号、頁、発行年(英文)
  • 要約(英文抄録の単なる和訳ではなく、ポイントを簡潔に)
  • 著者(原則として筆頭著者)の顔写真
  • 投稿時点で発行から原則として6か月以内に限る。掲載料は本会の負担とします。
  • 必ず著者校正宛先を記入して下さい。
  • 利益相反に関わる報告は不要です。
  • 原稿の作成および送付先は「原著論文投稿規定」に準じて下さい。

タイトルページ作成要項

 下記のタイトルページ作成要項PDFファイルをダウンロードし、出力してご使用ください。

投稿前確認要項

投稿前に下記を確認して下さい。

このページをプリントアウトしてご利用下さい。
確認事項 チェック
論文は最新版の投稿規定に従って作成した。  
タイトルページを第1頁として、頁番号と行番号を記入した。  
タイトルページに誤記はない。  
和文タイトルと英文タイトルは正確に対応している。  
和文要約と英文Abstractは正確に対応している。  
英文Abstractの内容に誤りがないか推敲し、かつ指導教官やネイティブの英文校閲を受けた。  
連絡責任者のE-メールアドレスを記載した。  
和文要約は400字以内、英文Abstractは100~200語、本文は8,000字以内である。  
略語は、初出時にことわってある。  
薬品名は一般名を使用し、必要に応じて商品名を併記した。  
文献は本文中にもれなく引用してある。文献表は本文引用順に整理した。  
書誌事項(人名つづり、初頁―終頁、年号など)の記載は正確である。  
患者の許可を必要とする資料には承諾書コピーを添付した。  
患者を用いた研究にはインフォームド・コンセントを得ている(特別な場合と思われるので文書コピーを添付した)。  
動物実験では倫理問題に十分に配慮した。  
著作権譲渡書には共著者全員からの自筆サインを得た。  
論文の公表については共著者と協議し承諾を得た。  
著者全員の利益相反に関わる報告書を作成し、連絡責任者が署名した。  

図(写真)について:

確認事項 チェック
「説明文」は、図とは別のページに作成した。  
図の横軸、縦軸の説明字句は「図」に記載した。  
光学顕微鏡写真と電子顕微鏡写真には、拡大率を示すためのバーを記入した。  
図中の文字、数字、記号などの大きさは縮小しても問題はない。  
図の天地、左右を実際に印刷される向きにして電子ファイルを作成した。  
モノクロ印刷を希望する図のデジタルデータもモノクロである。  
図はテキスト情報と同一のファイル内に張り付け、PowerPointで作成した図の場合は、PowerPoint形式の電子ファイルも別に添付した。  

表について:

確認事項 チェック
タイトル(表題)は表の上部に表の番号とともに作成した。表の中の記号、略語、数値の統計分析結果などは、表の下部に脚注の形で記載した。  
表はテキスト情報と同一のファイル内に作成した。  

著作権譲渡同意書

 掲載論文の著作権は、本会に帰属します。
 投稿にあたっては、著作権譲渡に同意する旨の書類に、著者全員の署名が必要です。著作権譲渡同意書をダウンロードして使用し、添付して下さい。

利益相反に関する基準

 投稿にあたって、「日本眼科学会 利益相反に関する基準」に基づき、利益相反に関して編集委員会に報告しなければなりません。利益相反に関わる報告書をダウンロードして使用し、添付して下さい。報告書には連絡責任者の署名が必要です。なお、報告書入力フォームの使用方法につきましては、最下部の「利益相反に関わる報告書の使用方法」をお読み下さい。

倫理規定

  • 投稿規定
  • タイトルページ作成要項
  • 投稿前確認要項
  • 著作権譲渡同意書
  • 利益相反に関する基準
  • 倫理規定